社長挨拶

 弊社は、昭和36年(1961年)の創業以来、一貫して発電所や変電所における電気設備の工事に関わる設計・施工、ならびに施工管理に従事してまいりました。株式会社東芝殿の工事部門である東芝プラントシステム株式会社殿の基幹協力業者であり、更に北海道電力株式会社殿の指名業者にもなっています。 各種超高圧重電機器の据付をはじめ、大型変圧器やガス絶縁開閉装置、自動制御装置等の工事に豊富な施工実績があり、北海道内はもとより全国各地に施工範囲を広め、静岡県、新潟県、福島県、宮城県、青森県などに拠点となる作業所を構えています。
 2011年3月の東日本大震災により東京電力株式会社殿福島第一原子力発電所の事故が発生しました。弊社は、昭和42年(1967年)から福島第一原子力発電所の建設にも従事しており、震災当時も弊社社員が同発電所にて点検作業を行っていましたが全員無事でした。現在も福島県郡山市に事務所を構え、一日も早い復興に向けて協力してまいります。
 日本の電気事業は全面自由化や発送電分離などの大きな転換期にあり、さらに、太陽光や風力ならびに地熱やバイオマスなどの再生可能エネルギーへの期待、石炭火力からクリーンで高効率なLNG火力へのシフト、ベースロード電源である原子力発電の再稼働に向けた取り組みなど、かつて無いほどの大きな変革の時を迎えています。
 この中にあって弊社は、社会生活に欠かすことのできない電力インフラを末永く守っていくことを誇りに思い、創業以来積み重ねて来た豊富な経験と実績を基盤として時代に対応する高度な技術を培い、安定企業として社会に貢献しながら、未来に向かって大きく飛躍すべく努力してまいります。




会社概要

商号  北札幌電設株式会社[地図]
設立  1961年 8月
資本金  払込資本 2,800万円
本社所在地  札幌市東区北23条東1丁目12ー7
電話  011-731-4211
代表者  代表取締役社長 畳 友祐
従業員  技術系 64名
 事務系 9名 
 合計 73名(平成31年4月1日現在)
営業品目  1 原子力、火力、水力発電設備電気工事
 2 変電設備、電動力応用設備電気工事
 3 産業電気設備、一般電気設備工事
 4 電気通信工事
 5 上記電気工事付帯土木工事


事業所及び施設

本   社[地図]
〒065-0023 
北海道札幌市東区北23条東1丁目12番―7号
電話:011-731-4211 FAX:011-731-4217

東京営業所[地図]
〒144-0051 
東京都大田区西蒲田7丁目51-12 ライオンズ・フジ205
電話:03-5713-7576 FAX:03-5713-7581

資 材 倉 庫
〒007-0836 札幌市東区北36条東5丁目2-18
電話:011-731-4083 FAX:011-731-4083

取 引 銀 行

  三菱UFJ銀行札幌中央支店
  北海道銀行北二十四条支店
  北洋銀行北二十四条支店

加 盟 団 体

  日本電設工業協会
  全日本電気工事業工業組合連合会
  北海道電気工事業工業組合
  札幌電気工事業協同組合
  建設業労働災害防止協会北海道支部
  札幌商工会議所
  北海道電業協会
  札幌北法人会

沿革

1961年  8月 札幌電設を設立、営業を始める。
1961年12月


東芝電設(株)の指定業者登録を受け
「東芝」とのつながりを持つ
(現、東芝プラントシステム(株))
1962年  2月 北海道電力(株)の登録を受ける。
1963年  4月

北札幌電設(株)に組織変更する。
資本金100万円
1964年  4月 資本金200万円に増資する。
1966年  5月 資本金400万円に増資する。
1966年  6月 退職金制度を設ける。
1968年11月


東京電力(株)(現東京電力HD(株))
福島原子力発電所建設の開始に伴い、
作業所を開設する。
1968年12月 王子製紙(株)苫小牧工場の登録を受ける。
1972年  6月 資本金800万円に増資する。
1974年10月 東京駐在所を開設する。(現、東京営業所)
1975年  3月 資本金1,400万円に増設する。
1976年  3月

札幌電気施設業協同組合(現:札幌電気工事業協同組合)に加盟する。
1977年  3月

北海道開発局、北海道庁、札幌市等の競争入札参加資格を得る。
1977年  4月 会社の行動指針として「社訓」を制定する。
1978年  7月

原子力工事強化のため、東京設計事務所を開設する。
1981年  6月 資本金2,800万円に増資する。
1981年  8月

新社屋完成、移転する。
(北23条東1丁目12−7)
1983年  7月 東京事務所を東京営業所とする。
1990年  4月

「退職年金制度」向上のため、「北海道電気工事業厚生年金基金」に加入する。
1991年  4月

設計業務拡張のため、札幌設計室を開設する。
1993年  1月

北海道電業協会に加入し、併せて日本電設工業協会の会員となる。
1993年  4月

北海道電力(株)発変電工事技術研究会設立に伴い、会員となる。
1998年12月

東京営業所を港区西新宿から大田区西蒲田へ移転する。
2001年  8月 創業40周年記念式典開催。
2007年  8月 創業45周年記念式典開催。
2009年  8月 資材庫老朽化による建替え。
2011年  8月

創業50周年を迎える(東北地方太平洋沖地震のため、記念式典自粛)。
2016年  8月 創業55周年を迎える。

営業年数 59年(2020年8月)



有資格者数一覧

公的資格者数一覧   メーカー資格者数
一覧
 
資格名称 社員 資格名称 社員
1級電気工事施工管理技士 16名 高圧端末処理 15名
2級電気工事施工管理技士 16名 低圧動力及び制御計装端末処理 43名
2級土木施工管理技士 2名 はんだ付コネクター処理[原] 12名
第1種電気工事士 22名 圧着コネクター処理 20名
第2種電気工事士 27名 光ファイバー融着接続端末処理 12名
消防設備士 4名 (府)製品据付作業指導者 24名
危険物取扱主任者 23名 炭素鋼/低合金鋼アーク溶接 3名
有機溶剤作業主任者 24名 ステンレス鋼ソケット継手ティグ溶接 5名
フォークリフト運転技能 10名 後打アンカ技量 33名
クレーン運転士 7名 フランジボルト締結技量 13名
玉掛技能 45名    
特定化学物質等主任者 14名    
酸素欠乏危険作業主任者 26名    
足場組立作業主任者 37名    
衛生管理者 2名    
JISアーク溶接 2名    

(2020年4月1日現在)



会社基本方針

1.技術の向上
 会社が要求する技術より高度に供給する
2.企業の発展
 活発に業績の進展に努め、企業基盤の安定を図る
3.生活の向上
 創意工夫と改善意欲により、生産性を高め文化的な生活の向上を図る


社訓

ー、奉仕の心
  私達は仕事を通じて、社会の発展に奉仕できることを誇りにしよう。
ー、感謝の心
  私達は常にお客さまには、真心と技術で応えよう。
ー、協調の心
  私達はお互いに人格を認め、信頼と理解を深めて明るい職場を築こう。
ー、努力の心
  私達は理想の会社を造るため、不断の努力と不屈の根性で当たろう。
ー、幸福の心
  私達は安全で健康な職場と豊かな生活に限りなく励もう。

2020年度重点目標

一,心掛けよう基本動作とプロ意識 皆で築く安全職場
一,知恵と工夫で技術の向上 高まる品質 生まれる信頼
一,人材育てて会社を守り 効率高めて利益の確保

2020年度環境標語

「省エネは一人ひとりの心がけ 意識を高め守ろう環境」


組織図